「政治にロックを持ち込む」 を妄想する
果ては 「フジロック2016」 に SEALDs の 奥田愛基 氏が登場するに至り、
「音楽に政治を持ち込むな!」 というシュプレヒコールが巻き起こりました。
オイラ的には、
「古今東西、音楽によって政治が変わったことなどない」
「音楽で世界を変えるなんて論説は音楽家たちの妄想かつエゴだ」
というスタンスなので、ロックフェスの中に政治的なイベントがあったところで
「大勢に影響はない」 と思っています。
まあ、「音楽で楽しむためだけに参加しているお客さん」 にとってはウザいだけでしょうが。
とまあ、音楽家が音楽という手段だけで政治に影響を与えよう、
という考えには 「かなり無理がある」 と思うので、オイラ的にはほぼ全面否定。
しかし、音楽家が政治家・政治評論家のフィールドに入っていき、
相手側の土俵で勝負を挑む、となれば、これには大賛成です。
たとえば、論絶鋭い デーモン閣下 あたりが、
最初から 「反対ありき」 で国会質問する野党議員に対し、
「貴殿は議論のルールというものを小学校のときに教わらなかったのか?
議論にならない議論に大事な時間を費やすような議員の給料を
国民の血税で賄うのはいかがなものか?」
「議員の先生方にはスポンサー筋の関係から、
なかなか正直な発言ができないかもしれないが、
吾輩にはそのようなタニマチはいないので、自由に 「正論」 を述べさせていただく。」
といったような、国民の代弁者としてロケンロールな意見を
真正面から述べて欲しいと思ったりします。
つーか、デーモン閣下 が立候補したら、当選確実でしょう。
あのイデタチ、あの物言いのままで国会に登壇したら、音楽ファン的にはかなり痛快です。
もし、他の国会議員から 「選挙は人気投票じゃない!」 と批判されたら、
「どうやって当選したかよりも、当選してからどんな実績を残すかが大事ではないか?」
と言い返して欲しいですな。
そうやって、議員としての実績を積み上げたうえで、
政治的メッセージを込めた楽曲をリリースすれば、
真の意味で 「音楽で政治に影響を与える」 に繋がっていく気がします。
なんてな。
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▼ 1月定例やまぼうしライブ

日時 : 1月13日(金) 19時30分~21時00分
会場 : コーヒー&ギャラリー やまぼうし
料金 : @500円 (ワンドリンク付き)
内容 : 19時30分~ クロキユウタ (ギター弾き語り)
20時15分~ Shangri-La (ギターピアノデュオ)
▼ 関連リンク
2014年1月10日のやまぼうしライブ PAL × Tacaco
トワイライト・ヴュー (2000年に宅録したオリジナル曲です)
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